10月30日 火曜日

2018-10-30 18:20  CRI

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1時間目 CRI時事解説」アジアと欧州の距離を縮めたもの&イタズラ爺さん・奥田正彦さんのハンコ彫り:僧敲月下門

担当:王小燕、斉鵬

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 「中日平和友好条約」の発効40周年記念日の2日後に、日本の首相が7年ぶりに中国を公式訪問しました。25日夜、中国人民対外友好協会と中日友好協会が開催した記念レセプションに両国の首相も出席し、スピーチを行いました。CRI日本語放送のスタッフとして、現場にいた私たちは感無量でした。

 両首相の入場とともに、嵐のような拍手の音が人民大会堂のバンケットに鳴り響き、両国からの参加者800人の拍手の音です。「待ち遠しかった、ようやく正常な軌道に戻れたのね」という安堵の気持ちが読み取れるような拍手に私は聞こえました。両国関係はぜひこのまま、あるべき姿に向かってどんどん発展してほしい、これこそ大勢の人々の共通した願いではないのかとつくづく思っています。安倍首相訪中に対する中国社会のレスポンスはまた次回の番組でご紹介します。

 今日の番組は「CRI時事解説」では、「アジアと欧州の距離を縮めたもの」と題したCRI論説員の記事をご紹介します。続いて、最近届いたリスナーさんのお便りの紹介です。後半は、毎月最終週にお送りする「イタズラ爺さん・奥田正彦さんのハンコ彫り」。今回は中唐の詩人賈島の詩「李凝の幽居に題す」から「僧は敲く月下の門」です。

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■お便り抜粋

東京都府中市・西元智さん

 まずは、ダブル40周年記念(改革開放40年周年ならび中日平和友好条約締結40周年記念)特別企画ということで、おめでとうございます!そんななか『CRI時事解説』=「非難の背後にある焦燥」や、岡田実教授の稲作技術者・藤原長作氏のお話はとても興味深かったです。また、すごい歌「野子」by蘇運莹(Sū-Yùnyíng)がとても気に入ってしまいました。

★名古屋・ゲンさん

 奥田さんの眼鏡の(眼の)お悩み、同情いたします。こんなに技術の発達した時代ですから、あっちこっち扇で仰ぐように眼鏡屋さんや眼科医を往来されれば、きっと良い処方が見つかるかも知れません。でも、まあ、ペースを落して、ゆっくりゆっくり彫ってくだされば、安心して番組を聴けますよ。お大事になさってください。

 女性の詩、しかも2000年以上前の詩の新鮮さに驚愕しました。女性の生き方に選択肢のない時代だからこその、濃密な、普遍的な感情が込められているのでしょうね。次回は、女性にふられた男性の詩、篆刻を紹介してください。(それは紀元何年頃に現れるのでしょう??!!)

2時間目  福島、四季折々に美しい~福島県産業振興中心上海代表処・渡邉憲夫所長に聞く

聞き手:王小燕

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 毎月最終週にお送りする「日本の自治体職員在中国 加油」。今月は引き続き公益財団法人福島県産業振興中心上海代表処の渡邉憲夫所長にお話を伺います。特別ゲストは、現在は北京大学外国語学院日本語翻訳(MTI)院生二年で、2016年~2017年、交換留学で福島大学に滞在していた王映昆さんです。

 この夏、2020年東京五輪の聖火リレーが、福島県からスタートすることが決まりました。また、野球、ソフトボールの競技が福島あづま 球場で行うことも予定されています。2011年3月の東日本大震災で大きなダメージを受け、現在もその余波を引きずっている福島ですが、真の復興に向けて一生懸命に取り組んでいます。今回はこんな福島の現状や、四季折々の福島の魅力について渡邊所長にゆっくり語ってもらいます。ニコさんこと王映昆さんは留学期間中、福島での実体験を織り交ぜてご紹介いただきます。収録時、この夏、CRIでインターン中の大学生たちも加わり、様々な質問を出しました。

 「あかべこ」を背中に着ている渡邊所長は、投げられてきたどんな質問に対しても、根気よく対応していました。お話の中から、福島県人の今の心境がとても良く伝わる気がします。ぜひお聴き逃しのないように。

■写真でみる福島(提供:王映昆、20169月~20177月撮影)

图片默认标题_fororder_1福島の遠望
菊人形展の会場・霞ヶ城公園からの眺め。白い雲に覆われているのは安達太良山。彫刻家・高村光太郎氏の妻、智恵子氏から「本当の空と詩を呼んだ山」と称されています

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猪苗代湖

图片默认标题_fororder_3鶴ヶ城の雪景色
鶴ヶ城の雪景色

图片默认标题_fororder_4猪苗代湖のほとりにて
猪苗代湖のほとりにて

图片默认标题_fororder_5桜と雪山・福島大学国際交流センターからの眺め
桜と雪山・福島大学国際交流センターからの眺め

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故郷の復興を願って開店、南相馬市小高区「ひまわりカフェ」

图片默认标题_fororder_二本松菊人形展
二本松菊人形展

 

【プロフィール】

渡邉憲夫(わたなべ のりお)さん

 公益財団法人福島県産業振興中心上海代表処 所長

 1971年に福島市に生まれる。1995年に静岡大学卒業後、民間企業での勤務を経て、1998年4月に福島県庁に入庁。2005年11月~2008年1月、独立行政法人国際協力機構北京事務所で研修。2010年4月~2013年3月(公財)と2017年4月~2018年3月の二度にわたり、福島県産業振興中心上海代表処で副所長として勤務。2018年4月から、同代表処所長に就任。

■925日放送「CRIインタビュー」へのお便り抜粋

★愛知県春日井市 小笠原広行さん

 本日の《CRI インタビュー》は福島県からの駐在員・渡邉さんと留学経験のある王さんでした。私も栃木県大田原市で被災し、災害 支援のバックアップをしていましたので、愛知県に帰郷は致しましたが、福島の早期復興を切に願っております。確かに福 島県は果物が豊富で、喜多方ラーメンも美味しいのですが、私のお勧めは、ミルク味の餡を、バターを使ったしっとり生地 で包みこんだ焼き菓子「ままどおる」です!! 福島のお土産としては最適だと思います♪是非是非お試しくださいネェ~♪……それでは、また~再見!!

★東京都東久留米市細谷 正夫さん

 今夜の「CRIインタビュー」を聴き、あの日のことを想い出しています。もちろん、東京に住むわれわれにとっては、福島を初めとする東北地方に住む皆さんに比べれば、大したことのない状況でしたが、当時、わが家では、連れ合いが「大動脈解離」の手術から間もなく、手を取ってベッドから起こし、外に逃げ出そうとしたところで、大きな揺れが止み、ホッとしたものでした。

★ゲンさん

 福島県加油、初めての登場だったのですね。福島県民の皆さんは、まさに千秋の思いで待っていたことでしょう。

 私も緊張して聴きました。とくに上海からのサッカーチームの子供たちが20人も来ていたことは知りませんでしたので、全員、皆さんの協力で安全であったことに胸をなで下ろしました。次回に続くそうなので、楽しみにしています。

■この放送をお聞きになってのご意見やご感想をぜひお聞かせください。メールアドレスはnihao2180@cri.com.cn

お手紙は 郵便番号100040 中国北京市石景山路甲16号中国国際放送局日本語部

    〒152-8691 東京都目黒郵便局私書箱78号 中国国際放送局東京支局までにお願いいたします。皆さんからのメールやお便りをお待ちしております。

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ラジオ番組
11月15日放送分
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