ようこそ瀬戸芸へ~香川県文化芸術局・佐藤今日子次長に聞く

2019-01-29 19:27  CRI

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 聞き手:王小燕

ようこそ瀬戸芸へ~香川県文化芸術局・佐藤今日子次長に聞く

 「日本の自治体職員在中国 加油!」シリーズ66回のゲストは、瀬戸内海から出張で北京にお見えの香川県・佐藤今日子さんです。昨年末、北京で開かれた「瀬戸内国際芸術祭2019」中国発表会のために、仲間たちとともに香川から北京にやってきました。

 現在は香川県文化芸術局次長で、瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局次長の佐藤さんは、「香川生まれの香川育ちで、幼稚園から大学、そして、就職までずっと香川です。生まれてから香川を離れたのは、研修で東京に行っていた一か月だけでした」と微笑みながら、「どっぷり香川」ぶりを聞かせてくれました。

 ところで、こんな佐藤さんに話を伺い始めますと、まるで香川の生き字引!弘法大師と中国とのゆかり、うどんの由来、ご当地グルメはもちろん、今や中国でも脚光を浴びている「瀬戸芸」こと「瀬戸内国際芸術祭」のありとあらゆることに詳しい。深い郷土愛がある佐藤さんが、香川に行ったことのない記者からのどんな質問に対しても、ずっと暖かい笑顔で答え続けていました。

 そこで、二人の間で一体どのような対話が展開されていたのか、詳しくはぜひ番組をお聞きください。

ようこそ瀬戸芸へ~香川県文化芸術局・佐藤今日子次長に聞く

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 なお、「瀬戸内国際芸術祭」とは、2010年に地元香川県、福武財団、アートディレクターの北川フラム氏の連携により始まり、3年に1度開かれる現代アートの祭典です。「海の復権」を目的に、「島のおじいさんおばあさんの笑顔を見たい」ことを目指すこの芸術祭は、今年で4回目の開催を迎えます。春会期は4月26日から幕開けとなります。12の島と2つの港を舞台に、世界トップレベルのアーティストが現代アートを展開すると同時に、アートを道しるべに島々を巡りながら、心癒される風景と島の文化や暮らしに出会うという新しい旅のスタイルも提唱しています。第3回の2016年に続いて、今年も中国からのアーティストたちの出展が予定されているということです。写真は2018年12月18日、北京で開かれた「瀬戸内国際芸術祭2019」中国発表会の様子。

 この番組をお聞きになってのご意見やご感想をぜひお聞かせください。メールアドレスはnihao2180@cri.com.cn お手紙は【郵便番号100040 中国北京市石景山路甲16号中国国際放送局日本語部】もしくは【〒152-8691 東京都目黒郵便局私書箱78号 中国国際放送局東京支局】までにお願いいたします。皆さんからのメールやお便りをお待ちしております。

 

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