習総書記の別の姿<習近平氏が語る国民生活の物語(四)>

2019-02-08 12:53  CRI

 子供たちの成長や教育問題に常に気を配っている習近平総書記は、様々な場で子供への思いやりや希望を述べており、子供たちの前で自らを「友達」と称しています。かつて母校を訪れた際には、「ここには国の指導者がいない。みんな生徒だ」と言い、教員への尊敬や感謝、激励、希望などが中国の教育事業を推進する温かい力になっていると伝えました。

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北京市海淀区民族小学校を訪れた習総書記

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書道の授業を見学する習総書記

 6月1日は「国際児童デー」です。習総書記は6年前の2013年、この日を迎えるにあたり、「友達」として全国の子供たちに祝福のメッセージを送り、幼い頃のエピソードなどを語りました。さらにその翌年2014年には、北京市海淀区の民族小学校を訪れ、子供の頃に共産主義少年先鋒隊に入隊した時の気持ちや、「精忠報国(国のために忠義と力を尽くす)」の絵本を読んだ時の感想などを語りました。

 習総書記は第18回党大会以降、この「児童デー」に少年宮や子供向けの施設、地震の避難所などを見てまわり、子供たちと一緒に過ごしているほか、全国の子供たちに祝福や激励の言葉を送っています。中国の最高指導者としての期待がこもった温かい言葉は子供たちの大切な思い出になっています。

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母校の北京市八一学校を訪れた習総書記

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母校の先生たちとふれあい交流

 習総書記はまた、教育事業の発展にも関心を寄せています。2016年、9月10の「教師の日」を前に、北京市内にある母校の中学校「八一学校」を訪れ、教員たちに面会し、懐かしい思い出を振り返りました。「良い教師に恵まれることは人生の幸運であり、学校の光栄であり、民族の希望でもある。教員は生徒の心を導き、学業を教え、国への奉仕を伝える先導役になるべきだ」と励ましました。(Lin、森)

 

 

 

 

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