函館市、中国人KOL起用のPRイベントを北京で開催

2020-01-19 22:18  CRI

 北海道函館市は18日、地元の観光資源を紹介するイベントを北京の在中国日本大使館で行ないました。「私が見える風景in函館」と題するこのイベントには、中国のSNSでそれぞれ数百万人のフォロアーを有する旅行インフルエンサー(KOL)の「林萍在日本」と「corain君」がゲストとして招かれ、二人は函館で体験してきた春夏秋冬の魅力やグルメ、年中行事をトークショー形式で紹介し、SNSで応募した約120人の来場者の質問に答えました。

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「corain君」(左)、「林萍在日本」(右)

 中国人が中国語を使って、実体験に基づいて函館を紹介することに徹した今回のイベントでは、二人のインフルエンサーが函館観光した際に撮影、制作したVlog(ビデオブログ)や、中国で動画コンテンツの制作と配信サービスを手がける「二更」が制作したオリジナルのショートムービーも放映されました。

 KOLの二人は、日本国内の市区町村魅力度ランキングで、函館が2年連続首位にあることを紹介し、来場者やライブ配信の視聴者たちに函館への観光を呼びかけました。

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会場の雰囲気

 函館観光大使でもある「林萍在日本」はトークショーの途中、函館に観光滞在中で、同じく函館観光大使を務める段文凝さん(NHK中国語講座講師)とビデオ通話で中継を繋ぎ、現地の様子をリアルタイムで紹介する一幕もありました。

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函館からの中継で登場した段文凝さん

 来場者とライブ配信の視聴者からは函館に関する活発な質問が上がり、「年内にも函館観光を計画したくなった」、「函館のことは知らなかったが、すっかり心を打たれた。美しい景色、美味しい食事のほか、洋風建築が密集する元町地区は、どことなく北京の東交民巷を彷彿させ、現地の歴史をもっと知りたくなってきた」などという感想が聞こえました。

 また、イベントには北京在住で北海道に縁のある人たちで活動する「北京北海道人会」の関係者らが応援に駆けつけ、函館の郷土料理であるイカ飯を来場者に振る舞いました。さらに函館市観光部国際観光課の毛利隆志主査の解説をはじめ、函館港まつりには欠かせない「いか踊り」の実演もあり、親しみやすい魅力的な函館をPRしました。

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人気を博した郷土料理のイカ飯

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函館市観光部の毛利隆志主査

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いか踊りのパフォーマンスに来場者が一斉に撮影

 大使館の会場以外でもイベントへの関心は高く、約3時間行った「林萍在日本」の公式アカウントによるイベントのライブ配信は、ピーク時の同時オンライン視聴者数が23万7千人に達し、合計再生回数は427万8千回を超えました。

(取材:王小燕、星和明)

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