北京市は5月24日に夏入り、今年の春はここ10年で最も長い70日間

2020-06-02 10:25  CRI

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 北京市気象局によると、北京は5月24日に夏入りした。ここ10年で最も晩い夏入りだった。一方、春は70日間で、ここ10年で最も長かった。北京観象台を基準とした北京の夏入りの平均値(1981—2010年)は5月19日だった。北京青年報が報じた。

 今年は5月の中旬から下旬にかけて、北半球の中・高緯度地域で、子午面循環により、寒気の活動が活発になった影響で、北京は気温が高い日と低い日の差が大きくなった。5月11日から25日にかけての平均気温は例年より0.2度低く、そのため、夏入りも遅くなった。

 一方、北京の今年の春はここ10年で最も長くなった。平均では51日間であるものの、今年は3月15日に春入りし、夏入りした5月24日までの70日間が春だった。

 北京市気象局は、夏入りしたものの、しばらくは雷を伴う雨が降りやすく、日中と夜間の気温の差も大きくなるため、朝や夜に外出する際は、服装に気を付け、冷え込みから風邪をひかないよう注意を呼びかけている。日中は気温が高くなるため、暑さや日焼け対策も必要だ。「人民網日本語版」より

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王帅