中国各地で時間をずらしながら登校再開へ

2020-08-06 17:13  CRI

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写真:6月に教室で授業を受ける北京の小学生(央視網より)

 8月に入り、中国の一部の大学では2020年秋学期に大学に登校する学生を迎えています。新型コロナウイルス感染症が終息していない中、各地の小中高校、大学では、人が密集しないように、数回に分けて段階的に授業を開始する方式を採用しています。

 現在、北京の複数の大学は帰校時期を発表しており、一部の学校では学生を複数回に分けています。例えば、中国政法大学は、同校の2018年度と2019年度の学部生と大学院生は8月29日に大学に戻り、8月31日から正式に授業を開始すると通知しました。8月30から31日に2020年度の大学院生が学校に戻り、9月7日から正式に授業を開始するとしています。

 武漢大学の一般学部生と大学院生は9月6日に学校に戻って登録し、9月7日に正式に授業を開始するとしています。また、今年新たに入学した学部の新入生は9月11日、大学院生の新入生は9月5日に登校し、手続きを行うとしています。

 多くの地域の小中高校の開始計画も次々に発表されています。上海市の小中高校は9月1日から開始する予定です。大学は9月1日から「異なった区域、異なったレベル、異なった時間、異なったピーク」の帰校原則に基づき、独自の具体的な開始時期を決めています。ハルビン市では、小中高校の秋学期の開始時期はいずれも8月31日です。一般の高校の秋学期の開始時期は8月20日としています。

 大規模な学生の帰校による疫病の拡散を防ぐため、各地の教育部門は具体的な対策を立てています。

 例えば、北京市はすでに、大学は学生のキャンパス生活の閉ループ管理を実現しなければならないと強調しています。

 上海市は、小中高校、幼稚園の教師や生徒は原則として登校する14日前までに上海で自主健康観察を行い、大学の教師や学生は少なくとも登校する14日前までに自主健康観察を行うよう求めています。

 すでに授業を開始している一部の学校でも、対策を強化しています。安徽医科大学の学生は登校する際、身分証明書とキャンパスカードを提示し、警備部門が身分情報と登校指定時期に誤りがないことを確認した後、職員の誘導に従い体温の異常の有無を検査し、指定された消毒区域に入り、関連物品の消毒を行い、新しいマスクに交換するよう求めています。登録手続きが完了した後、学生たちは各学院の待機エリアで再び健康コードと身分情報を確認し、宿泊申告証と関連医療物資を受け取り、その後、寮の管理センターに申告証を提出し、再び体温を測定した後、帰校手続きを完了させています。(RYU、多部)

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刘睿