有人宇宙船とロケット 打ち上げゾーンへの運搬が終了

2021-06-10 17:57  CRI

 中国有人宇宙飛行工程弁公室によりますと、有人宇宙船「神舟12号」を搭載した運搬ロケット「長征2号F遥12」が9日、内蒙古自治区西部にある酒泉衛星発射センター内の打ち上げゾーンに運搬されました。

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 飛行士3人が「神舟12号」に搭乗して中国の宇宙ステーション「天宮」に向かい、3カ月にわたってコアモジュール「天和」に滞在する予定です。

 宇宙ステーション「天宮」は、コアモジュールである「天和」1基と、「問天」「夢天」という2基の実験モジュールで構成されることになっています。モジュールをさらに追加することも可能です。

 コアモジュール「天和」は2021年上半期に軌道に投入され、2022年中には「問天」と「夢天」を打ち上げ、T型のステーションを組み立てる計画です。

 宇宙ステーション「天宮」は総重量が約100トンで、飛行士3人の長期滞在、または6人までの短期滞在が可能であり、設計上の運用寿命は15年間です。

 中国の宇宙ステーション建設計画では、2022年末までに11回の打ち上げが実施される予定です。(ジョウ、鈴木)

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